結婚式の打ち合わせが進んで、「最初の見積もりよりかなり高くなった」「予算オーバーしたけれど、何を削ればいいの?」と悩む方は多いのではないでしょうか。
結婚式は、料理、衣装、装花、写真、映像、引き出物など、ひとつずつグレードアップしていくとあっという間に金額が膨らみます。
だからといって、すべてを同じように削ればよいわけではありません。
結婚式費用を見直すときは、「削っても満足度が変わりにくいもの」から優先して削り、「ゲストの満足や後から取り戻せないもの」は慎重に判断することが大切です。
先に、この記事での考え方をまとめると以下のようになります。
| 判断 | 主な項目 |
|---|---|
| 削りやすい | ペーパーアイテム、演出、ウェルカムスペース、衣装小物、アルバムのグレードなど |
| 条件次第で削れる | 装花、衣装、ムービー、引き出物、プチギフトなど |
| 削りすぎ注意 | 料理、ドリンク、ゲストの快適さ、必要な写真、交通・宿泊への配慮など |
もちろん、何を大切にするかは二人によって違います。
この記事では、結婚式費用で削ってOKなポイント、反対に節約しすぎないほうがよい項目、予算オーバーしたときの削る順番まで詳しく解説します。
結婚式費用は「削ってOK・条件付き・削りすぎNG」で考える
結婚式の見積もりを見直すときにおすすめなのが、すべての項目を3つに分類する方法です。
「必要・不要」だけで決めようとすると迷いますが、削りやすいもの、条件次第で調整するもの、なるべく維持するものに分けると判断しやすくなります。
まずはゲストに影響しにくい項目から削る
個人的には、最初に見直したいのは「なくてもゲストの満足度がほとんど変わらないもの」です。
例えば、高額なプロフィールブック、豪華なウェルカムスペース、追加の演出などです。
自分たちにとって思い入れがなければ、こうした部分から削ることで結婚式全体の満足度を落とさずに費用を調整できます。
ゲストが直接体験する部分は最後に考える
反対に慎重に考えたいのが、ゲストが直接体験する部分です。
料理、ドリンク、会場までのアクセス、待合スペース、暑さ・寒さ対策などは、結婚式当日の満足度に直接影響します。
予算を削る必要がある場合でも、まず別の項目を見直してから検討するのがおすすめです。
「あとから取り戻せるか」も判断基準にする
もう一つ使いやすい判断基準が、結婚式が終わってから取り戻せるものかです。
例えば、高額なアルバムは注文しなくても、写真データさえ残っていれば後から自分たちでフォトブックを作れます。
一方、当日のプロによる写真撮影そのものをなくしてしまえば、あとから同じ瞬間を撮り直すことはできません。
「なくしても後から何とかできる?」と考えると、かなり整理しやすくなります。
結婚式費用で削ってOKなポイント
ここからは、比較的節約しやすい項目を具体的に見ていきましょう。
ただし、「全員が絶対に削っていい」という意味ではありません。自分たちが強くこだわっているものは残し、優先順位が低いものから見直してください。
ペーパーアイテム|Web化・自作しやすい
最初に節約候補にしやすいのが、招待状、席次表、プロフィールブックなどのペーパーアイテムです。
例えば招待状は、Web招待状に変更すれば、
- 招待状本体
- 封筒
- 返信はがき
- 印刷費
- 郵送料
などを減らせます。
席次表やプロフィールブックについても、Canvaなどで自分たちでデザインしてネット印刷へ依頼する方法があります。
ペーパーアイテムはゲスト一人ひとりに必要なので、単価は小さくても人数が多ければ全体ではそれなりの金額になります。
Web招待状についてはこちらで詳しく紹介しています。


演出|「本当にやりたい?」で選ぶ
結婚式の演出も、比較的見直しやすい項目です。
打ち合わせでは、キャンドルサービス、バルーン演出、デザート演出などさまざまなオプションを提案されます。
どれも素敵ですが、全部取り入れれば当然費用は上がります。
「あったほうが豪華だから」ではなく、二人が本当にやりたい演出かで判断しましょう。
演出を減らして、その分ゲストとの写真撮影や歓談時間を増やす方法もあります。
ウェルカムスペース|アイテムを増やしすぎない
ウェルカムスペースは、こだわり始めると意外と費用が増えやすい部分です。
ウェルカムボード、写真立て、花、キャンドル、小物などをすべて新しく購入する必要はありません。
お気に入りの写真とウェルカムボードなど、メインとなるものを数点に絞れば、シンプルでも十分おしゃれに見せられます。
結婚式のためだけに大量の装飾品を買わないことも節約につながります。
衣装小物|ネット購入や手持ち品も比較する
ウェディングドレスそのものにこだわりたいなら、衣装を妥協するより小物を見直す方法があります。
例えば、
- ベール
- グローブ
- アクセサリー
- シューズ
- 新郎のシャツや小物
などは、提携ショップでレンタル・購入するより、自分で用意したほうが安くなる場合があります。
ただし、式場やドレスショップによって持ち込み条件が異なるため、購入前に確認してください。
写真アルバム|撮影を残してアルバムを節約
写真については「全部削る」のではなく、何にお金を払っているかを分けて考えるのがおすすめです。
例えば、プロによる撮影と写真データは残し、高額なアルバムだけグレードを下げる方法があります。
写真データが手元にあれば、結婚式後に好きな写真を選んでフォトブックを作ることも可能です。
撮影そのものより、商品のグレードから見直すほうが後悔しにくいでしょう。
プロフィール・オープニングムービー|自作・外注を比較
プロフィールムービーやオープニングムービーも、節約しやすい項目です。
動画編集が苦にならないなら、Canvaなどを使って自作する方法があります。
ただし、自作にはかなり時間がかかることもあります。
数千円を節約するために何十時間も作業するのであれば、外部のクリエイターへ依頼したほうが準備全体は楽になる場合もあります。
式場で依頼・外注・自作の3パターンを比較して、自分たちに合う方法を選びましょう。
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条件次第では削ってOKな結婚式費用
次は、「全部なくすのはおすすめしないけれど、内容やグレードなら見直せるもの」です。
ここは単純に最低ランクへ落とすのではなく、見え方やゲストとの関係を考えながら調整しましょう。
装花|予算を伝えて「寂しく見えない方法」を相談
装花は、金額が上がりやすい一方で工夫の余地も大きい項目です。
ただし、単純に花の量を減らすだけでは、メインテーブルやゲストテーブルが寂しく見える可能性があります。
そこで、
- 花の種類を細かく指定しない
- 旬の花を使う
- グリーンを増やす
- 花瓶を複数使う
- キャンドルなど別の装飾を組み合わせる
など、同じ予算でも華やかに見える方法をフローリストへ相談しましょう。
「10万円に下げたいです」だけではなく、「10万円以内で寂しく見えないようにするにはどうすればいいですか?」と聞くのがおすすめです。
衣装|追加の1着や小物から考える
衣装は新郎新婦の満足度にも大きく関わるため、「ドレスを安いものにすればいい」と一律に考える必要はありません。
衣装にこだわりがあるなら、気に入ったドレスを残し、
- お色直しの回数
- 衣装小物
- 追加アクセサリー
- 新郎の衣装点数
などから見直す方法もあります。
「一番思い入れのある衣装まで妥協して後悔」ということにならないよう、優先順位を付けましょう。
引き出物|単純なランクダウンより内容を見直す
引き出物は人数分必要になるため、単価を下げれば全体の費用は下がります。
ただし、ゲストへのお礼としての意味があるので、「とにかく一番安いもの」にするのはおすすめしません。
外部サービス、カード型ギフト、宅配型ギフトなども含めて、価格と内容を比較するとよいでしょう。
また、引き出物には地域や家庭ごとの慣習もあります。完全になしにする場合は、両親や式場にも一度相談しておくと安心です。
引き出物なしを検討している方はこちらの記事も参考にしてください。


プチギフト|なくす・単価を下げるのも選択肢
披露宴のお見送りで配るプチギフトは、絶対に用意しなければならないものではありません。
すでに十分な引き出物を用意している場合や、別の形で感謝を伝える場合は、省略する選択肢もあります。
用意する場合も、高額なものにする必要はなく、お菓子や飲み物など手頃なものでも十分です。
結婚式費用で削りすぎない方がいいポイント
ここからは、節約するときに慎重に判断したい項目です。
「絶対に高いものを選ぶべき」という意味ではありませんが、価格だけを理由に最低ランクへ落とすと後悔しやすい部分です。
料理|ゲストが直接体験する部分は削りすぎ注意
料理はゲストが直接食べるものなので、節約の影響を感じてもらいやすい項目です。
もちろん、一番高いコースを選ばなければいけないわけではありません。
大切なのは、試食して味・品数・ボリュームに納得できるか確認することです。
例えば、コース全体をワンランク上げるのではなく、メイン料理だけ変更できる式場もあります。
料理を重視するなら、ブライダルフェアの試食段階から本番コースの内容を確認しておくのがおすすめです。


ドリンク|種類がゲスト層に合っているか確認
ドリンクも、ただ高いプランにすればよいわけではありません。
例えば、お酒を飲まないゲストが多いのにアルコール中心の高額プランへ上げても、満足度につながらない可能性があります。
反対に、お酒を楽しみにしているゲストが多いのにビールとソフトドリンクしか選べないと、物足りなく感じられるかもしれません。
金額ではなく、ゲストの顔ぶれに合った内容かで判断しましょう。
写真撮影|アルバムより撮影自体を残す
写真も、節約方法を間違えやすい項目です。
高額なアルバムをなくすのは一つの節約方法ですが、プロによる撮影自体をなくしてしまうと、結婚式後に同じ瞬間を取り戻すことはできません。
特に、
- 挙式
- 家族との写真
- ゲストとの自然な表情
- 披露宴の重要なシーン
などをどの程度残したいのか、二人で考えておきましょう。
予算を下げるなら、「撮影なし」にする前に、アルバムや納品方法のグレードを見直すのがおすすめです。
ゲストのアクセス・快適さ|節約を優先しすぎない
ゲストが快適に結婚式へ参加するための費用も、削りすぎないほうがよいでしょう。
例えば、
- 駅から遠い会場なのに送迎をなくす
- 真夏・真冬の屋外待機への対策をしない
- 高齢ゲストがいるのに移動サポートを考えない
- 必要なクロークや更衣室を用意しない
といった節約は、ゲストへ直接負担をかけます。
自分たちから見えにくい部分だからこそ、削る前に「ゲストだったらどう感じるか」を考えてみましょう。
お車代・宿泊費は一律に「削ってNG」ではない
現行の記事では交通費や宿泊費を「削らないほうがよい項目」としていましたが、ここは少し考え方を分けたほうがよいです。
遠方ゲストのお車代や宿泊費をどこまで負担するかには、両家の考え方、地域、ゲストとの関係などによって違いがあります。
必ず全額負担しなければならないわけではありません。
ただし、遠方から招待することが分かっているのに、当日になって「交通費は一切出ません」となるのは避けたいところです。
全額が難しいなら、
- 交通費の一部を負担する
- 宿泊だけ新郎新婦側で用意する
- 事前に負担方法を伝えておく
など、無理のない範囲で考えましょう。
金額そのものより、ゲストが事前に分かるようにしておくことが重要です。
招待人数を減らすのは本当に節約になる?
予算オーバーすると、「ゲストを10人減らせば一気に安くなるのでは?」と考えるかもしれません。
たしかに人数を減らせば、料理・ドリンク・引き出物などの費用は減ります。
ただし、結婚式費用には大きく分けて、
| 種類 | 例 |
|---|---|
| 固定費 | 挙式料、衣装、写真・映像、司会、会場関連費など |
| 変動費 | 料理、ドリンク、引き出物、ペーパーアイテムなど |
があります。
人数を減らしても、衣装代や写真代などの固定費はほとんど変わりません。
さらに、招待人数が減れば受け取るご祝儀も減ります。
そのため、ゲストを減らせば結婚式の総額は下がっても、自己負担額が同じ割合で下がるとは限りません。
節約だけを理由に、本当は来てほしいゲストを招待しないという決め方は慎重に考えましょう。
総額と自己負担額の違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。


予算オーバーしたらこの順番で削る
打ち合わせ途中で予算を超えてしまった場合、「料理を下げる」「ゲストを減らす」といった大きな変更をいきなりする必要はありません。
個人的には、次の順番で見積もりを見直すのがおすすめです。
- 追加したオプション・演出を見直す
- ペーパーアイテム・ウェルカムスペースを見直す
- アルバム・ムービー・衣装小物などのグレードを見直す
- 持ち込み・外注で安くできるものを確認する
- 装花や衣装などを予算内で再提案してもらう
- 最後に料理・ドリンクなどゲスト関連項目を検討する
この順番なら、ゲストへの影響が比較的小さいものから削っていけます。
料理を1人1,000円下げる前に、「なくても困らない5万円の演出」が入っていないかを先に確認しましょう。
最初に「あとから追加したもの」だけを抜き出す
初期見積もりから大きく金額が上がっているなら、まず何を追加したのか確認しましょう。
打ち合わせのたびに「せっかくだから」と追加した数万円のオプションが積み重なっている場合があります。
ひとつずつ、
これがなかったら結婚式の満足度は本当に下がる?
と考えてみてください。
見積もり自体の確認方法はこちらの記事でも詳しく解説しています。


持ち込みは「持ち込み料込み」で計算する
外部サービスを使えば必ず安くなるわけではありません。
例えば式場でドレスを借りるより外部レンタルが5万円安くても、持ち込み料が5万円なら節約にはなりません。
外注するときは、商品価格だけでなく、
- 持ち込み料
- 送料
- 保管料
- 設置・撤去費
なども含めた総額で比較してください。
結婚式の節約でやってはいけないこと
結婚式の費用を削ること自体は悪いことではありません。
ただし、節約の仕方を間違えると、「数万円安くなったけれど後悔した」ということにもなりかねません。
安さだけで最低ランクを選ぶ
料理・装花・衣装などをすべて最低ランクへ変更すれば、見積もりはかなり下がるかもしれません。
しかし、実物を確認せず金額だけで決めると、「思っていたより寂しかった」という後悔につながります。
価格を下げる場合でも、実際にどのような内容になるのか写真やサンプルで確認しましょう。
ゲストに分かりやすい部分ばかり削る
料理、ドリンク、引き出物などは、人数分必要なので金額が大きく見えます。
そのため節約候補にしたくなりますが、ゲストが直接受け取る部分でもあります。
ゲスト関連の単価を下げる前に、新郎新婦側のオプションや演出で削れるものがないか確認するのがおすすめです。
DIYに時間をかけすぎる
DIYは節約になりますが、時間も必要です。
招待状、席札、プロフィールブック、ムービー、ウェルカムボードをすべて自作すると、仕事をしながらの結婚式準備がかなり大変になることもあります。
自作が楽しいものはDIYし、時間がかかるものは外注するなど、無理のない範囲にしましょう。
契約済みのサービスを確認せずキャンセルする
予算を削るためにオプションや外部サービスをキャンセルする場合は、キャンセル料が発生しないか確認してください。
「5万円削るために変更したら、キャンセル料が3万円かかった」という状態では効果が小さくなってしまいます。
節約で後悔しやすいポイントについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。
結婚式費用をもっと下げたいなら契約前の節約も重要
この記事では「予算オーバーしたときに何を削るか」を中心に紹介してきました。
ただ、まだ式場を決めていない段階なら、アイテムを細かく削る前に日程・式場・プランそのものを比較したほうが大きく費用を下げられる可能性があります。
例えば、オフシーズンや平日を選んだり、複数会場の見積もりを比較したり、契約前に割引条件を確認したりする方法です。
結婚式を安くする方法を最初からまとめて知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。
結婚式費用の節約についてよくある質問
最後に、結婚式費用を削るときに迷いやすいポイントをまとめます。
- 結婚式費用で一番削りやすいものは何ですか?
-
二人が強くこだわっていなければ、ペーパーアイテム、追加の演出、ウェルカムスペース、衣装小物、アルバムのグレードなどから見直しやすいでしょう。ゲストが直接体験する料理などより先に、新郎新婦側のオプションを確認するのがおすすめです。
- 結婚式で削らない方がいいものは?
-
料理・ドリンクなどゲストのおもてなし、ゲストのアクセスや快適さ、後から撮り直せない写真などは慎重に判断するのがおすすめです。ただし高いプランを選ぶ必要はなく、内容に納得できる範囲を見極めることが大切です。
- 装花は削っても大丈夫ですか?
-
調整しやすい項目ですが、単純に花の量を減らしすぎると会場が寂しく見えることがあります。予算をフローリストへ伝え、旬の花やグリーン、花器などを活用して予算内で華やかに見せる方法を相談しましょう。
- 写真や動画は削ってもいい?
-
すべてを高額なプランにする必要はありません。写真ならプロによる撮影とデータは残し、アルバムを自作するなどの節約方法があります。動画についても、記録映像・エンドロール・プロフィールムービーなどを分け、必要なものだけ残すとよいでしょう。
- 招待人数を減らすと自己負担も減りますか?
-
料理や引き出物などの変動費は減りますが、衣装や写真などの固定費は残ります。また、人数が減ればご祝儀も減るため、結婚式の総額が下がっても自己負担額まで同じ割合で下がるとは限りません。
- 引き出物は節約してもいいですか?
-
外部サービスやカード型・宅配型ギフトなどを比較して費用を見直すことはできます。ただし、引き出物には地域や家庭の慣習もあり、ゲストへのお礼という意味もあります。価格だけで最低ランクにしたり、何も相談せずになくしたりするのではなく、両親や式場とも確認して決めると安心です。
- 予算オーバーしたら何から削るべきですか?
-
まず追加した演出やオプションを確認し、その後ペーパーアイテム、ウェルカムスペース、アルバム、衣装小物などを見直します。それでも足りない場合に装花や衣装などを再調整し、料理などゲストに直接関わる項目は最後に検討するのがおすすめです。
まとめ|結婚式費用はゲストへの影響が少ないものから削ろう
結婚式の費用が予算を超えたからといって、すべての項目を少しずつ削る必要はありません。
まずは二人にとって優先順位が低く、ゲストの満足度にも影響しにくい部分から見直しましょう。
特に、
- ペーパーアイテム
- 追加の演出
- ウェルカムスペース
- 衣装小物
- アルバムのグレード
などは比較的調整しやすい項目です。
一方、料理やゲストの快適さ、撮り直せない写真などは、金額だけを基準に削るのではなく「後悔しないか」を考えて決めることをおすすめします。
「何でも削る」のではなく、「大切なものを残すために優先順位の低いものを削る」という考え方なら、予算を抑えながら満足度の高い結婚式を目指せます。









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